真っ直ぐ立つには裸足が一番分かりやすい。
踵に体重が乗るように意識して足の裏全体が地面にへばりつくようなイメージをする。図のように真っ直ぐ立ち、地球の引力に吸い付けられている感覚を持ち、呼吸をゆっくり吐ききる。口を尖らせるか「ほぉ〜」と言いながらはくと腹の底に力がたまる感覚が分かりやすい。
そして腹の底(お臍の下辺り)に意識を集め、目線は正面(相手)を眺める感覚で見つめ、心(心臓辺り)で同じように正面を見つめる。肩の力は抜き、呼吸とともに意識をどんどん腹の底へ集める。
耳を澄ませ、遠くの音まで聞こえるくらい集中する。すると周りがよく見え、いつもと違った景色を感じる事ができる。対人ならその人の状態も感じる事ができる。この時、集中しようと考えすぎると身体がこわばり、どこかに力みが出てくるので、ぼ〜っとするくらいが丁度良いかも知れません。最近やっとこの感覚が丁度良いという事がなんとなく分かってきました。参考までに。

真っ直ぐ立つには踵にしっかりと重心がのり、頭のてっぺんまで軸が抜けていく感覚



心臓を意識し心の目で相手を見つめ、目で相手を眺める。
お臍の下あたりを意識して呼吸を腹に集める。
(胸がときめいて大好きな人を見つめている時はこんな感覚ですが過剰すぎます。)