Associacao de Capoeira Cordao de Contas do Japao
カポエイラ協会 コハダン・ジ・コンタス・日本支部
昇段、昇級基準 (20084月現在)

注意)この基準はあくまでも当団体の目安です。現在日本でのカポエイラにおける歴史は本国に比べると物凄く浅く、入り口といった状態です。本部リオ・デ・ジャネイロの基準と併せ日本人にとって理解しやすいように設定しています。今後改正がなされて行きますので現時点でと言う事をご理解下さい。

まず、当団体の帯は16段階あります。
Sem corda (帯無し)・・・・・無級

Aluno(練習生)
1 Verde claro (黄緑)・・・・・8
2 Verde escuro (緑)・・・・・7

Aluno graduado
(上級生)

3 Verde ponta amarelo (緑先黄)・・・・・6
4 Verde e amarelo (緑/黄)・・・・・5

Monitor(準指導員:アシスタント)
5 Amarelo ponta verde (黄先緑) ・・・・・4
6 Amarelo (黄)・・・・・3

Instrutor(指導員:インストラクター)
7 Amarelo ponta azul (黄先青)・・・・・2
8 Amarelo e azul (黄/青)・・・・・1

Professor(教師:プロフェッサー)
9 Azul ponta verde (青先緑)・・・・・初段
10 Azul ponta amarelo (青先黄)・・・・・2
11 Azul (青)・・・・・3

Contra mestre(副師範)
12 Azul e amarelo e verde escuro (青//緑)・・・・・4

Mestre(師範)
13 Branco e verde escuro (白/緑)・・・・・5
14 Branco e amarelo (白/黄)・・・・・6
15 Branco e azul (白/青)・・・・・7
16 Branco (白)・・・・・8

ここではあえて日本的に分かりやすく武道を参考に階級付けしています。ですがこれは日本支部独自の目安なので、武道の基準とは一切関係がありません。何度も言いますがあくまでも目安です。

余談)合気道などでは、9段をお亡くなりになられた師範へ名誉段として送られるそうです。

稽古数と基準

無級から最初の帯を取得するまでに最低1の基準を満たす事。以下内容(基本動作は各帯Link先を参考にして下さい)

1        24回(週2回で約3ヶ月)以上稽古に参加。7級の基本動作の習得
2        40回(1年以上で週1回程度)7級の基本動作の実践 
3        40回(1年以上で週1回程度)5級の基本動作の習得
4        70回(1年以上で週12/月約6回)5級の基本動作の実践
5        70回(1年以上で週12/月約6回)3級の基本動作の習得
6        70回(1年以上で週12/月約6回)3級の基本動作の実践
7        90回(1年以上で週2/月約8回)1級の基本動作の習得、※1本部道場での稽古経験
8        90回(1年以上で週2/月約8回)1級の基本動作の実践
9        100回以上でCapoeiraの総合理解、実践、本部館長の判断
10    以下本部館長の判断

※1 必ずではないが、出来ればこの時期までに経験しておいて欲しい。

出席回数ですが、1年を通して参加する事。極端な話、10ヶ月休んで2ヶ月で40回参加したと言うのは認めません。1年以上かけて週一回程度で40回という意味です。止むを得なく1〜2ヶ月休んでしまう等は仕方が無い場合もありますが、常識的に考えて頂きたく思います。書いて無いから、聞いて無いから等の理屈も聞きません。

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